JOB CHANGE TAKE-HOME SIMULATOR

転職したら、
手取りはいくら変わる?

現職と転職後の年収を入力するだけで、税金と社会保険料を引いた「手取り年収」を並べて比較できます。

⚠️ この計算機は簡易シミュレーションです。概算値であり、実際の手取り額は勤務先・加入する健康保険・各種控除により異なります。
01現職・転職後
02家族・控除
03結果
04注意点
01

現職と転職後の条件

額面年収(税込・賞与込み)を入力してください。源泉徴収票の「支払金額」や、内定通知の年収が目安です。

02

家族構成・控除

現職・転職後で共通の条件です。

歳
40〜64歳は健康保険料に介護保険料が加わります
配偶者の年収が103万円以下(目安)の場合に選択
16歳未満
0
16〜18歳(一般扶養)
0
19〜22歳(特定扶養)
0
23歳以上(一般扶養)
0
万円
万円
初年度は確定申告、2年目以降は年末調整で受ける税額控除の年間額
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計算結果

転職による手取り年収の変化
+0円
転
SIMULATED
単位: 円現職転職後差額
額面の増加分のうち手元に残る割合
-
今の手取りを維持するのに必要な額面
-
転職1年目の手取り目安(住民税が前職ベースの場合)
-
あくまで簡易シミュレーションです。年の途中での転職、副業収入、医療費控除、各種手当(通勤手当など非課税分)は反映していません。社会保険料は標準報酬月額の等級を考慮しない概算です。
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転職で手取りが思ったより増えない理由

額面が上がっても、手取りはそのまま増えない
所得税は収入が増えるほど税率が上がる累進課税です。さらに健康保険料・厚生年金保険料も年収に比例して増えるため、額面が100万円増えても手元に残るのは多くの場合70〜80万円程度です。
転職1年目は住民税が重く感じやすい
住民税は「前年の所得」を元に翌年6月から課税されます。そのため年収が下がる転職では、1年目に前職の水準の住民税を払うことになり、手取りが想定より少なくなります。逆に年収が上がる転職では、1年目は住民税が軽く、2年目から増えます。
勤務先の健康保険によって手取りは変わる
協会けんぽは都道府県ごとに料率が異なり、大企業の組合健保は料率が低いことがあります。内定先の保険の種類は、入社前に人事へ確認するのがおすすめです。
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よくある質問

賞与(ボーナス)はどう入力すればいい?
年収は賞与込みの額面を入力し、「賞与の月数」に年間の支給月数(例: 年2回で計4か月分なら「4」)を選んでください。社会保険料の計算に使います。賞与がなければ「0」のままで構いません。
組合健保や共済に加入している場合は?
「組合健保・共済など」を選び、給与明細に記載された本人負担の健康保険料率(介護保険料・子育て支援金を含む)を入力してください。わからない場合は、月額の健康保険料を標準報酬月額(≒月給)で割ると目安がわかります。
なぜ「転職1年目の手取り」が別に表示されるの?
住民税は前年の所得に対して課税されるためです。年収が変わる年は、所得税や社会保険料は新しい年収で、住民税は前職の年収で計算される形になります。年間を通じて新しい職場にいた場合の目安です。