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よくある積立パターン
つみたて投資枠の上限は月10万円(年120万円)です
目安: 債券中心 1〜2%/バランス型 3〜4%/株式中心 5〜7%
新NISAでは成長投資枠(年240万円まで)での一括購入を想定
積立をやめた後も、取り崩さずに運用を続ける期間
シミュレーション結果
20年後の資産評価額
0万円
投資元本
0万円
運用益
0万円
元本に対する増加率
0%
NISAで非課税になる税額
0万円
※「非課税になる税額」は、同じ運用を課税口座(特定口座など)で行い最後に全額売却した場合にかかる税金(運用益×20.315%)の目安です。
資産推移グラフ
新NISAを始めるには
広告 / PRこのシミュレーションのような積立を始めるには、証券会社などでNISA口座を開設する必要があります(NISA口座は1人1口座のみ)。
※ 上記リンクにはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。リンク経由でお申し込みいただいた場合、運営者に紹介料が支払われることがありますが、お客様のご負担が増えることはありません。掲載順は評価や比較に基づくものではなく、広告枠として掲載しています。取扱商品・手数料・キャンペーンなどの最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
利回り別の比較
同じ積立額・期間で、利回りだけを変えた場合の結果です。将来の利回りは分からないため、幅を持って考えるのがおすすめです。
| 想定利回り | 投資元本 | 運用益 | 資産評価額 |
|---|
年ごとの推移を見る
| 経過年数 | その年の投資額 | 投資元本(累計) | 運用益 | 資産評価額 |
|---|
新NISAの非課税枠のしくみ
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 生涯の非課税保有限度額 | 合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
| 非課税保有期間 | 無期限 | |
| 購入方法 | 積立のみ | 一括・積立 |
| 対象商品 | 長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託 | 上場株式・投資信託など(一部除外あり) |
両方の枠は併用でき、年間で最大360万円まで投資できます。売却した場合は、その商品の購入時の金額(簿価)分の枠が翌年以降に復活します。
複利の効果とは?
複利とは、運用で得た利益を元本に組み入れて再び運用することで、「利益が利益を生む」効果のことです。たとえば毎月3万円を年率5%で積み立てた場合、10年後の運用益は元本の約3割ですが、30年後には元本を上回る運用益が期待できる計算になります。期間が長いほど効果が大きくなるため、早く始めて長く続けることが資産形成のポイントといわれます。
よくある質問
Q. つみたてNISA(旧制度)と新NISAの違いは?
2023年までのつみたてNISAは年間40万円・非課税期間20年まででした。2024年からの新NISAでは、つみたて投資枠が年間120万円に拡大し、成長投資枠との併用や非課税期間の無期限化が行われています。旧つみたてNISAで購入した分は新NISAとは別枠で、最長20年間非課税で保有できます。
Q. 想定利回りは何%で計算すればいいですか?
将来の利回りは誰にも分かりません。一般的には、債券中心なら1〜2%、バランス型なら3〜4%、株式中心なら5〜7%程度を目安に、上の「利回り別の比較」のように複数の利回りで幅を持って考えるのがおすすめです。
Q. どのような計算方法ですか?
年率の想定利回りを12で割った月利で毎月複利運用し、積立額は毎月末に投資する前提で計算しています(金融庁の「資産運用シミュレーション」と同じ考え方です)。初期投資額は運用開始時に一括で投資したものとして扱います。信託報酬などのコストや、為替・価格の変動は考慮していません。
Q. 生涯投資枠1,800万円に達したらどうなりますか?
「新NISAの非課税枠で計算する」がオンの場合、投資元本の累計が1,800万円に達した時点で積立を停止し、その後は保有資産の運用のみを続ける前提で計算します。実際には上限を超えた分を課税口座で積み立てることもできます。